社会保険労務士 問題集 過去問

社会保険労務士の受験資格

社会保険労務士になるための受験資格というのはとても沢山の項目があります。

 

まず一定の学歴があれば受験できますし、、それ以外にも職歴から受験資格を得ることもできます。

 

たとえば、公務員として社会保険に関する仕事に従事した期間が通算して3年以上あると言ったものや、公務員として行政事務に5年間以上働いてた人、それから行政書士の資格を持ってる人、社会保険労務士や弁護士の補助的な事務として働いていた期間が5年以上ある人など、たくさんの受験資格があります。

 

こうした受験資格の中で最も多いのは、学校を卒業しているということになります。

 

社会保険労務士試験のオフィシャルサイトである、『全国社会保険労務士会連合会 試験センター』では、以下の要件を挙げています。

 

学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学、高等専門学校(中学校卒業を入学要件とする修業年限が5年制の学校)を卒業した者

 

つまり、短大以上の学歴(高専含む)があれば問題ないということです。

 

この他に、

 

  • 修業年限が2年以上の専門学校(授業時間1700時間以上)を卒業、修了した者
  • 行政書士の資格を持つ者

 

といったものや、職歴による受験資格として、主務大臣が社会保険労務士になるための知識や能力を持っていると認めてくれた場合には受験資格があります。

 

  • 社会保険労務士又は弁護士業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上の方
  • 国家公務員又は地方公務員として行政事務に従事した期間が通算して3年以上の方

 

 

詳しくは、社会保険労務士試験 オフィシャルサイトでご確認ください。

社会保険労務士の受験資格関連ページ

社労士試験の合格基準とライン
この数年の社会保険労務士試験の合格ラインを平均してみると、選択式の問題では総得点が23点から28点以上となっていて、一つの科目で3点以上取ることが必要となってきています。 それから択一式の問題に関しては総得点で41点から47点が平均となっています。各科目4点以上取る必要があります。
社会保険労務士の試験科目?
社会保険労務士になるための試験科目は全部で八科目あり、労働基準法および労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料の徴収等に関する法律、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識。

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