問題集は、「最初は解かずに読んでいく」ことを意識します。テキストをある程度読んでから過去問題を解いてみると全く正解できず愕然とする受験生がよくいますが、これは本人の能力云々ではなく、当然の結果にすぎません。過去問を、最初から解こうとすることに間違いがあるのです。過去問を解くというのは、「苦しい」勉強...
≫続きを読む
解説が詳しいこと問題集がテキスト代りになりますから、解説が詳しくない問題集はふさわしくありません。ある程度、問題集で勉強が完結する必要があるわけです。解説に根拠条文が必ず記載されていることこれは、テキストとのリンク作業をするときに必要になります。リンク作業は意外と時間がかかる作業ですが、自力で根拠条...
≫続きを読む
社労士通信講座を選ぶ場合には、基準を持つと選びやすいと思います。講義内容は2つに分類される 通学講座の講義をただ収録したものですと、講師が板書しているシーンや質問に受け答えするシーンなどが収録されて間延びした内容になってしまうことがあります。要点をわかりやすく完結に説明した「質のいい映像講義」を選択...
≫続きを読む
社会保険労務士の資格を目指す際には、およそ1年間掛けてこつこつと学習を重ねていくことになります。受験に向けては,社会保険労務士の講座がある資格学校に通うというのは、確かに鉄板ともいえる試験対策なのですが、すでにお勤めの方が資格取得を目指している場合は非常に多いため、学校に通学するというのはそう簡単に...
≫続きを読む
社会保険労務士の資格取得を目指す際に、まずは基本テキストなどの購入からすることになるのですが、その際には主要教材となるテキストだけに目を取られるのではなく、副教材である参考書選びもまた大切になってきます。一言で参考書といっても社会保険労務士の場合には様々な種類があり、過去問題集・選択式予想問題集・改...
≫続きを読む